ダイエットはイベントではなくライフスタイルの一部

ダイエットはイベントではなくライフスタイルの一部

ダイエットはイベントではなくライフスタイルの一部

ダイエットは定期的に繰り返すイベントに思いますが、ライフスタイルの一部なんですね。

 

定期的に繰り返すイベントであれば、歯を食いしばるような禁欲的な生活をする必要があるのかもしれません。

 

でもこれでは疲れてしまいますよね。

 

一時的にダイエットに成功しても、またダイエットが必要になるリバウンドを繰り返していては何にもなりません。

 

一時的ではなくてダイエットした体型を維持するのがポイントですから、続けられるダイエットを選ぶ必要があります。

 

二度と太らないカラダを手に入れたいのなら、ダイエットを定期的に繰り返すイベントにならないように、成功できるダイエット方法、続けられるダイエット方法をしっかりと選ばなければいけません。

 

ダイエットとはライフスタイルの一部にならなければいけないのですね。

ダイエットをする時に必要以上に体重を気にしない

ダイエットを始めると、体重の増減を必要以上に重視してしまう人が多いですよね。

 

でも体重を減らすのとダイエットの成功は別のものと考えるほうがいいようです。

 

二度とリバウンドをしない、キレイになれるダイエットのためには覚えておく必要がありそうです。

 

毎日体重計とにらめっこをしていたひとは、体重の増減に一喜一憂するのはやめにするということですね。

 

体重は人間の全重量を数値化したもの。

 

そのうち約70%は水分で、骨や内臓器官、筋肉、体脂肪が含まれます。

 

でもダイエットで減らしたいのは、体重ではなく余分な体脂肪なんですよね。

 

にっくき脂肪は減らさなければいけませんが、体重全体を減らす必要はないということですね。

 

もちろん余分な脂肪を減らすことで体重を落とすことになるのですが、体重が先ではおかしいということですね。

 

体重が減ればOKになってくると、余分な体脂肪を減らすことを見失って、水分や筋肉を減らすことになるのです。

 

脂肪よりも筋肉を減らしてしまうと、体重の数値は減ってもよいスタイルになれないだけでなく、ボディラインも崩れてしまいます。

 

しかも筋肉が落ちることで代謝も減ることになるので、リバウンドをしやすい体になります。

 

痩せにくく太りやすい体質になるということですね。

 

一生懸命ダイエットをしているのに、キレイになれないのは悲しいです。

 

数値だけではキレイになることができませんから、何を目的にするのかをしっかりと明確にする必要があるのですね。

 

 

 

メジャーの数字もやっぱり数字でしかありません。

 

ウエストサイズも同じ60センチでも、150センチの身長の人と、170センチの身長の人ではまったく違ったものになります。

 

さらにヒップやバストのサイズによっても、くびれ具合もまったく違いますからね。

 

美しいスタイルは数値ではなくて、見た目の印象のほうが大事ってことになりますね。

 

体重計、メジャーの数値に縛られているようなダイエットなどはやめにしたいですよね。

 

毎日体重計に乗るくらいなら、鏡を見るのを習慣にして、自分の見た目を点検するほうがいいのです。

ダイエットの常識が間違っている

今ではいろいろなダイエット情報が溢れていますよね。

 

それだけダイエットを必要としている人が多いということなんでしょうけど、いつになってもダイエットしたい人が減らないことから、出回っているダイエット情報では成功が出来ていないってことなのかもしれません。

 

ダイエットを始めてから自分の目標まで達成するのは5%程度しかいないんだそうです。

 

でもその人たちも3年以内にはダイエット前の状態に戻ってしまうようですから、本当にダイエットに成功して体型を維持できている人は1%ということになります。

 

ダイエットを失敗してしまうのは、ダイエットをする意志が弱いからでしょうか。

 

でも99%が失敗しているのですから、意思の問題ではなくて、ダイエットの常識が間違っていると思ったほうがいいようです。

 

空腹を我慢したり、つらいエクササイズを頑張ったり、苦痛やストレスばかりのダイエットは結局続けることはできません。

 

ダイエットに成功している人は、ストレスとなる無理なダイエットをしているわけではないようなんですね。

 

最初から最適なダイエット方法を見つけたわけではないでしょうけど、続けられるダイエット方法をしなければ、理想の体型を維持することってできないんですよね。

 

 

 

食べなければ痩せるのでしょうけど、我慢を続けることができなくてドカ食いをしてリバウンドをしたり、毎日の運動が大事だからとして無理をしてスポーツクラブに通って身体を壊してしまうこともあります。

 

無理なダイエットは失敗のもとですから、人間が本来もっている本能を無視しているダイエットをしても、キレイにはダイエットできないんですね。

 

正しいダイエットをすれば、決してリバウンドをしないし、何より老化のスピードをゆるめてくれるんです。

 

特に若い人は今すぐキレイになりたい、今すぐ痩せたいと無理なダイエットをしてしまうことが多いようです。

 

ある程度の年齢の人がこんな無理なダイエットをすると、痩せることができてもやつれてしまって老けた印象になってしまいます。

 

これは健康的ではないので、ダイエットをしたことが意味があるのかどうか・・・

 

人間のもっている本能を大切にして、無理なく続けられるダイエット方法であれば、キレイに痩せることができますし、アンチエイジングにもつながります。

ストレスをためるとウエストに脂肪が溜る

たっぷりの脂肪がついたお腹は、ダイエットを決心する時の一番の原因になるとても悩ましい部位です。

 

そんなウエストをなんとかしたいと考えているのなら、何より先にストレスをリセットすることから始めたいです。

 

ストレスを感じると、全身の筋肉が緊張して、肺が大きくふくらんで、たっぷりの酸素を吸い込みます。

 

そして心臓の鼓動は平常時の5倍も早くなって、血液中には身体の各部位から急速に集められてきたエネルギーが満たされます。

 

これは本能に身体が反応しているからです。

 

精神的なストレスでも、肉体的なストレスでもこの反応は変わりません。

 

 

 

昔の人のストレスは、自然災害だったり猛獣から逃げることだったりなので、体の能力を最大に使ってストレスを回避することが大事だったのですが、今の時代のストレスはカラダの能力を最大限に使わなければいけない事ってほとんどありません。

 

ストレス時に緊張していた筋肉、心臓、肺の機能は時間が経過すればもどの状態に戻れます。

 

ところが血液中に集められたエネルギーは使われずに残ったままですから、元の場所に戻すのかどこかに貯蔵しなければいけません。

 

もとの場所に戻すのは不可能なので、さまざまな部位から集められたエネルギーは、貯蔵しやすい腹部に集中して蓄えられるのです。

 

だからストレスを受けやすい人ほど腹部肥満が多いという結果になるのですね。

 

ゆるんだウエストやぽっこり下腹の腹部肥満は、ストレスと密接な関係があるのです。

ホーム RSS購読 サイトマップ